着物で京都の花見2
京都ではアンティークの着物屋さんや風呂敷屋さんに行きました
私はどうしても風呂敷が欲しかったので大きめの赤い唐草模様のものを購入
緑の唐草模様は泥棒だったり獅子舞のかぶりものを思い浮かべますが
唐草模様は吉祥柄なんです
嫁入り道具を包んでいくのに使われていました
蔓草は生命力が強くどこまでも伸びていくことから、長寿・子孫繁栄・長寿の象徴なんですね
お店では簡単な袋の作り方を教えてもらいました
大きさも自分で自由に変えることができるし、何でも包むことができます
旅行のときは服や小物たちを包むのに便利なんです
アンティークの着物屋さんでは一目ぼれしてしまいそうな着物があったのですが、お財布と相談して断念
友達は白地に真っ赤な花が入った可愛い帯を購入
落ち着いた色目のものが好きなのでこの帯を締めるだけでぐっと若くなります
いつかはやってみたい大正浪漫の着物たち
はいからさんへの憧れです![]()
続いて以前にも行ったことのある居酒屋さんへ
二条城のライトアップに行く予定だし、ほんの少しだけお酒を![]()
本当においしいんです、この店
何度でも行きたくなります
お隣の席の50代のご夫婦が夜桜を見て帰ろうなんて言ってます
円山公園に行こうか、二条城に行こうかって
お話に入れてもらいました
アンティークの着物屋さん(四条烏丸)で二条城までは歩けないって言われてたんです
その日は四条烏丸から知恩院まで歩きました
それだけ歩けたら二条城までもそんなに遠くないイメージだったし、居酒屋さんは烏丸御池
すぐそこじゃないの?という感じだったのですが無理でしょうなんて言われてたんです
居酒屋さんのご主人と50代ご夫婦に聞いてみました
地下鉄なんてもったいない、10分くらいで行けるよ、ですって
歩くの決定![]()
9時までに入場しないといけなかったのでお店を出てちょっと急ぎ足で二条城へ
ちょうど10分ほど歩くと暗闇浮かんできた二条城
二条城が近くなると人も増えてきました
着物だったので入場料は無料
そのまま急いで入場しました
入ったところで肩をぽんぽん
さっきの50代ご夫婦さん
先に店を出たご夫婦さんをどこかで追い越してしまったんですね
驚かれてしまいました![]()
月と桜
入ってすぐの桜の園で撮影
5分咲きくらいですかね
お手入れされている桜の木ですし、桜のなかには立入ることができないのでゆっくり楽しむことができました
会社の同僚で着物友達のⅠちゃんと
セルフタイマーで撮影するときにデジカメ落下
直後に撮影したらこんなことに![]()
加工するまでもなくボケてます
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