塩トマト
八代の干拓地で栽培される塩トマト
塩分が多い土壌のため水ストレスになりトマトの濃度を上げ、
糖度が高いトマトができます
フルーツトマトとよく似ています
市場に出始めたのは10年以上前だと思います
母が塩トマトは甘い、おいしいと食卓に出してきたのが最初の出会いです
関西ではフルーツトマトを見かけることはあっても塩トマトを見かけることは少ないです
もともと生産量はそれほど多くありませんし、高いものなので贈答用にされることが多いようです
うちの実家の店では父の気まぐれでたまに仕入れているようですし、
お客さんに頼まれて仕入れることもあるんじゃないかしら・・・
そんな塩トマトが母から届きました
普通のトマトより小ぶりで赤いです
皮も少し厚いですが気になるほどではありません
ちなみに母は湯剥きをしてくれてました
もちろん甘いです
切らずのそのままで食べてます
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