華麗 大正浪漫 渡文コレクションの着物たち
今日は一緒に着付けを習い始めた友達と神戸ファッション美術館へ
渡文コレクションの着物たちが展示してあり、着物で行くと入場無料
色鮮やかな着物たちにときめいてしまいます
明治、大正、昭和と時代が変化するにつれて柄や色、袖の長さなど流行によって変化していく様子を見せるため時代ごとに展示してあったのですが、説明はほとんどなかったのが残念
柄と時代くらいしか書いてありませんでした
今の時代の鮮やかさとはまた一味違う鮮やかさ
メナードの岩下志麻さんの古い映像のなかの着物のような新鮮さを思い出しました
先日京都で教えてもらった大正浪漫の着物の特徴は袖が長いことと胴裏?袖の後ろ側から見えるところが赤いのは古いのだそうです
展示してあった着物は単衣のものが多かったのですが、大正時代の着物は真っ赤な胴裏がいくつかありました
私も一度は大正浪漫の鮮やかな着物を着てみたいもの
年齢があるのでもうそろそろ限界かも・・・
最初にこの前京都で購入した着物
結局おでかけはこの着物でした
最近この帯ばっかりだな
他のも使っているのですが写真はこればかり
羽織姿を撮るの忘れた![]()
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コメント
コメントありがとうございます
コーナーごとの説明もありましたが、1つの作品に対しての説明があればよかったと思います
それぞれのコーナーの代表的な作品に対して技法や柄の由来、特徴などの説明があればと思いました
貴重な大正浪漫の着物を見る機会は多くありません
前半と後半で展示物が変わるということなので後半も見に行く予定にしています
着物で出かけるイベントが増えるのでとても嬉しいです
投稿: heidi | 2009年2月11日 (水) 12時13分
Heidiさま 御来館誠にありがとうございます。
今回はコーナーごとに説明パネルを設けたのですが。。
もっと詳しく。ということですよね。
いただいた貴重なご意見を、より親しみやすい美術館へと活用させて頂く所存でございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 神戸ファッション美術館 広報 | 2009年2月 3日 (火) 10時59分