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2009年2月

大好きな龍郷柄

花粉症の季節となりましたね
あちこちでくしゃみ・鼻水で苦しむ人たちを見かけます
私は花粉症というには申し訳ない程度ですが花粉症気味です
実際のところ何に反応しているのかよくわかりません
最近咳にもアレルギーのようなものがあるということがわかり、長年季節の変わり目の風邪だと思っていたものは花粉症だったのかもしれないという疑惑が出てきました
花粉には何やら媚薬でもあるのでしょうか
ぼぉっとしているだけですが、受け答えがゆっくりとなり、目もうつろとなり・・・
これが変に色気があるのだそうです 笑
こんな花粉症疑惑の症状が出始めた先週末は着物でお出かけデー
このときの着付けにはかなり不満がありアップするのをためらっていました
脇線の位置が気になってからうまく着れなくて・・・
半襟があまり出せないのも悩みでして・・・
先生にいつも怒られています
この日着たのは祖母の着物で一番気に入っています
龍郷柄の大島で以前何度か記事で書いたものです
3月は練習していた振袖がNGとなったのでこの龍郷柄を着ていくことになりました
帯はただいま仕立て中です

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ローズマリーのパン

今日は肉料理に合わせてローズマリーのパンを買ってきました
繁殖力が強くて丈夫なローズマリー
とっても身近な場所で生息しています
会社の花壇
花はなく常に雑草がもさもさしていた花壇に部長がローズマリーを植えました
すごく香りが強いんですね
ローズマリーの香りをほとんど認識してなかった私にはすっかりインプットされました
インプットされてしまったものだから・・・
せっかくのローズマリーのパンがぁcrying
肉料理に合わせてnoteなんてご機嫌で買ったローズマリーのパンがぁcrying

会社の庭の味

実はハーブが苦手でしたsweat01
今もちょっと苦手ですsweat01
早く鈍感なオトナになりたいsweat01

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振袖自装

3月にパーティがあります
そのときは着物でしかも振袖で行くことに決めました
着付け教室のパーティで自分で着付けていくことが条件
振袖は自分で着付けることはほとんどないそうなのですが・・・

振袖は重いdash
のせるだけで肩がこるwobbly
はじめて胸の上に補正を入れてだから下を見れないsweat01
緊張して紐を取るだけで一苦労
ますます肩がこるwobbly

帯は長いし重い
豪華にしないといけないから仕方ないよね
すでに汗がにじむ私
ここで先生が教えてくれた帯結びはthunder
なぜに創作なんですかsign02
なんという結び方はわかりません
わかっているのは5枚羽根ができること
ふくら雀はそんなに好きじゃないので嬉しいですけれどねsweat01

先生paper変わり結びはじめてなんですが・・・
でもね私、超がつくほどの負けず嫌いなの
一部例外は置いといて本当に負けず嫌いなの
もちろん覚える気でいたし、実際に覚えてる
2回しかしてないけれどほぼ完璧に覚えてる
手順さえ覚えれば後は自分の努力次第

ということで今日はおさらい
実は昨日の着付けで使わない筋肉使って筋肉痛
私もよくやりますよ

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この帯結びなんて言うのでしょうか?
とりあえずここまでやって行ったら先生が何とかしてくださるそうですsmile

で、グダグダの前からです
前結びをしてからまわすので襟がグダグダになるわで大変
それ以前に重ね襟もまだまだきれいに出せないし、半襟ももう少し出したいし
前にくる柄がきれいに出てないし
3月まで頑張りますgood

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Sarah Brightman Live In Vienna ~The Phantom Of The Opera~

先日ブログで書いたSarah Brightmanのシュテファン寺院でのライブ
音楽って心に残るものですね

古い記事にも何度か書いた記憶があるのですがパイプオルガンが大好きです
キリスト教の大学に通っていたのでチャペルがありコンサートができるほどのパイプオルガンがありました
私はそのころは鍵盤から離れていたのでパイプオルガンの授業を受けていなかったのですが、一度パイプオルガンを弾かせてもらったことがあります
受講している生徒にはパイプオルガンで練習する時間が与えられ、友人の練習時間に見学し弾かせてもらいました
チャペル全体に響き、建物が震えるような音には感動します
音を出すことに臆病になり震えてしまったことを思い出します
パイプオルガンは風箱に一定の気圧に与圧されて鍵盤が押されたときに一気にパイプに風が送り込まれて音がなります
強弱がつけにくいのですが、音量は迫力のあるものになります
この風箱へは今でこそ電動のファンで風を送り込むのですが、電気のない時代は人が行っていました
Sarah Brightmanのシュテファン寺院のコンサートでパイプオルガンが登場します
The Phantom Of The Operaの冒頭
私は画面と音にくぎづけ
オペラ座の怪人にはパイプオルガンのまっすぐな音が似合いますね
迷いがない突き抜ける音はゾクゾクします
パイプオルガンも見事に怖い物体に変わっていました
寺院の内部全体がライトアップされ、全く違う寺院に見えます
オペラ座の怪人のクリスティーヌはサラのために当時夫だったアンドリュー・ロイド=ウェーバーによって作られ、彼女を世界的に有名にしたミュージカル
やはり彼女には特別に合っている曲だと思います
余談ですがこのシュテファン寺院を含むウィーン歴史地区は世界遺産となっています
モーツァルトの結婚式と葬儀が行われたことでも有名だそうです

本気でライブDVD買おうかな・・・
でも清水の舞台から落下中だし・・・

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清水の舞台から

とびおりる・・・

いや転落・・・

いや墜落・・・

いいんです、しばらく結婚する予定なんてないし♪
お金は自分のために使うものだし♪
祖母に負けない良いものを自分で欲しいって思ってもいいよね♪
この不況に、クビを切られるかもなんて噂が流れているのに、買っちゃいました
ここに書くまで1週間かかりました
ま、総額は○○万円
帯2本、長襦袢2枚、着物1枚
衝動買いしすぎやろ・・・

やっちゃった♪
仕立て上がりは3月
もうすぐですね
初めて自分で買った着物、しかも単衣なんて贅沢
大切にしますcoldsweats01

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華麗 大正浪漫 渡文コレクションの着物たち

今日は一緒に着付けを習い始めた友達と神戸ファッション美術館へ
渡文コレクションの着物たちが展示してあり、着物で行くと入場無料
色鮮やかな着物たちにときめいてしまいます
明治、大正、昭和と時代が変化するにつれて柄や色、袖の長さなど流行によって変化していく様子を見せるため時代ごとに展示してあったのですが、説明はほとんどなかったのが残念
柄と時代くらいしか書いてありませんでした
今の時代の鮮やかさとはまた一味違う鮮やかさ
メナードの岩下志麻さんの古い映像のなかの着物のような新鮮さを思い出しました
先日京都で教えてもらった大正浪漫の着物の特徴は袖が長いことと胴裏?袖の後ろ側から見えるところが赤いのは古いのだそうです
展示してあった着物は単衣のものが多かったのですが、大正時代の着物は真っ赤な胴裏がいくつかありました
私も一度は大正浪漫の鮮やかな着物を着てみたいもの
年齢があるのでもうそろそろ限界かも・・・

最初にこの前京都で購入した着物

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結局おでかけはこの着物でした

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最近この帯ばっかりだな
他のも使っているのですが写真はこればかり
羽織姿を撮るの忘れたsweat01

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Sarah Brightman Live In Vienna

年末にNHKハイビジョンでサラ・ブライトマンのライブが放送されていました
ウィーンのシュテファン大寺院で行われたライブ
大ファンというわけではなく、CM等でよく耳にするので知っていたという程度
今回偶然見たこのライブには圧倒されました
思わずライブDVDを手に入れたくなるような厳かな大寺院の美しいサラ
48歳の女性の色気と歌声に心を奪われてしまう時間でした
ちょうど12月はwinter symphonyを聴いていたのでave mariaを聴きながらまた泣いてしまいました
レーザー光線とロックバンドのphantom the opera
jupiterからはじまりjupiterで終わるrunningは新鮮でした
time to say goodbyeは静かに響き渡り荘厳な大寺院にふさわしく感じました

ひとつ気になったのは観客はみなコートを着てかなり暖かい格好をしてるのに・・・
彼女は肩を出したドレス、寒くないのかと思ってしまいました

サラ・ブライトマンの曲で感情移入してしまうのはanytime, anywhere
ライブには入っていなかったのですがたまに聴きたくなる曲です
かなり切ない歌詞で悲しい旋律で虚無感と悲しみに打ちひしがれ一人立っているようなイメージ
それでも強く地に立っている姿を思い浮かべ歩き出せるような気がします

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